Life is like a garden

Perfect moments can be had, but not preserved, except in memory.

翻訳/英語のこと

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。ここ数年は、出版翻訳の仕事が入ると実務翻訳を受けられずキャッシュフローに苦慮していましたが、昨夏にパートを始めてようやく落ち着いてきました。5カ月経った今、仕事にも慣れて仲間にも恵まれ楽しく働いています。 実…

noteを始めました

このたびnoteを始めました! note.com今後は出版翻訳や本に関することはこちらのnoteにまとめていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

翻訳勉強会の同窓会

昨日は現在参加している翻訳勉強会の「自由が丘翻訳舎」(元自由が丘勉強会)の同窓会で奥沢の『ラ・フィーユ』さんへ。9年振り、約5年振りにOGの方々と再会し、楽しいひとときを過ごしました☆勉強会に参加してから10年が経とうとしていることに、改めて月…

リーディングワークショップと懇親会

翻訳者のためのおしゃべりサロン主催ワークショップ&懇親会に参加。リーディングについて貴重なお話をたくさん拝聴することができ、参加できて本当に良かったです。(リーディングというのは、原書を1冊読み、その内容や出版に値するかといった評価をまとめ…

サタデーランチ

2週連続で土曜日にランチ会♪先週は自由が丘のポルトガル料理店へ。 manuel.jp 今日は亀戸の素敵なビストロ屋さんへ。 www.decary.jp 先週は20代半ばに派遣社員として2年勤めた会社の同僚&先輩と。一昨年の暮れに久しぶりに再会したときに、あまりに楽しく…

辞書by物書堂

数年前から、辞書アプリ「物書堂」が気になるようになった。辞書の種類が豊富で複数辞書を引く「串刺し検索」もできる。 約15年前に在宅翻訳デビューしたころは、DDWinという辞書検索ソフトを使い、購入した辞書を串刺し検索していた。とても便利で気に入っ…

2週間チャレンジ

2週間、SNS(XとFB)を見ないチャレンジをした。 今年に入って時間の使い方の見直しをしていて、手始めにスクリーンタイムをチェックしたところその長さに愕然とし、2週間断ってみることに。 やってみる前は、続けられるのか不安だったが、いざ始めてみたら…

ポモドーロテクニック

PC上で長く愛用していた「マリナラ」というポモドーロテクニック・ツールが突然終了し、同じような可愛いトマトの絵柄を探していて見つけたのがこちら。 apps.microsoft.com年初から使い始めて、だいぶ使い方にも慣れてきた。 またPCを離れてちょっと勉強を…

青い猪亭

去年からアガサ・クリスティーの小説を集中的に読んだり聞いたりしている。必要に迫られないと、なかなかこうした機会は持てないので仕事のご縁に感謝。 クリスティー作品は、実にさまざまな翻訳家が訳されていて、ちょっとした名称の統一がされていない場合…

オックスフォードカンマ

オックスフォードカンマを意識するようになったのは、仕事で英訳をするようになってからだ。 オックスフォードカンマとは、A, B, and C と単語を並記する際に、andの前につけるカンマをいう。 カンマをつけないと区切りがわかりにくくなる、というのがオック…

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteを購入してからずいぶん経つ。7、8年は経つだろうか。 最初は、遠出するときなどに一度にたくさん本を持っていけるというのに魅力を感じたが、持ち歩いてみたものの1冊読めればいい方だったのと、紙の本の方が読むのが好きなことがわかる…

「ちょっと心が辛いな」と感じたら試してほしい15のこと

以前、ニュース記事に携わっていた時期に訳した記事を発見。こちらはニュースというよりは、私の好きな自己啓発系寄り。 news.line.meこちらの記事が掲載されたときにTwitter(現X)で紹介したら、初めましての方から、「そのままの私でも大丈夫だと元気をも…

週末

今週末は夫が赴任先から戻ってきていた。普段PCの前にへばりついてばかりいるので、夫が来る週末は家族時間を優先しようと、できるだけPCから離れることにしている。 今回は2人で映画は行かなかったものの、家族で近所の焼き肉屋へ。おいしかった! そうして…

好きなこと

昔から熱しやすくて冷めやすく、いろんなことに挑戦しては辞め…を繰り返してきたような気がするが、それでも好きなことは続いている。 小学5年生から始めた英語の勉強は、翻訳という形で、今も続いている。 小さなころから大好きだった菓子作りと読書も続い…

隙間時間

翻訳のいいところは隙間時間に進められるところだと、子供ができるまでは思っていた。独身時代に社内翻訳者として働き、妊娠して主婦になったとき、出来るだけ早く在宅翻訳を開始するのが私の第一目標となった。妊娠中はまだ良かった。大きくなるお腹をいた…

勉強会

今日は翻訳勉強会。いつもながら終わるとずんと落ち込む。他のメンバーの訳文を見返し、先生の解釈を思い出しては、なぜ気づけなかったんだろう、こう訳せばよかったのに、と反省会。それでも、この直後の反省会がとても大事で、記憶の新しいうちに至らない…

英会話

私が携わっている翻訳の仕事は英会話を必要としないので、気づけば日常で英語を話すことがすっかりなくなっていたが、昨秋、神田の本屋さんで2カ月だけ働いていたときに、外国のお客さんと話す機会があり久しぶりに英語を話す。 大抵は本を探しているお客さ…

作業環境

一年前に椅子を新調し、 kmr475.hatenablog.comマウスとキーボードも新しくした。 kmr475.hatenablog.com2年前にはディスプレイを2つしたので、ここ数年で机周りがずいぶん変化した。現在はこんな感じ(撮影用に原書や参考資料等を除いたのでかなりすっきり…

「音声読み上げ」機能

ワードの「校閲」タブにある「音声読み上げ」機能をときどき使っている。 英訳の仕事で英文が完成したあと、チェックの際に英語を「音声読み上げ」機能に読ませて確認すると、大丈夫だと思った英文も、音声で改めて聞いてみると、つながりが悪かったり、うっ…

クッキーシュー

5月から通いはじめた製菓教室のラストはクッキーシュー!きれいに膨らんで嬉しかったし、生クリームとカスタードを混ぜたクリームもとても美味しくできた☆この半年間、製菓教室のおかげで忙しい日々も楽しく乗りきることができたので、来月から始まる半年間…

義父の誕生日

昨日は義父の85才の誕生日。今年も和菓子を送り、お礼の電話がくる。今年の夏に5年振りに再会、1日も滞在できなかったが、とても元気そうな顔を見ることができてホッとした。 今年は3月に私の父、6月に私の母と義母が80歳になり、これで全員80代に。怪我や…

富山旅行

週末は、所属している翻訳勉強会〈自由が丘翻訳舎〉のメンバーと、関西の勉強会〈ウィンタージャスミン〉のメンバーとで富山旅行へ。元勉強会仲間が家族で営む〈やまふじぶどう園〉での翻訳研修会。6、7年前から「いつか行きたいね」と言っていたのがようや…

JATBOOKウェビナー「夢の出版翻訳 「デビュー」のその先」

オンライン開催のJATBOOKセミナーに参加、岩木貴子さんの「夢の出版翻訳 「デビュー」のその先」を視聴しました。決して綺麗ごとではない出版翻訳の実情を、歯に衣着せずに、けれども非常に愛に溢れる温かい言葉で語ってくださいました。私自身は、すでに(…

今年前半を振り返って

7月に入ってすぐ、持病のアレルギー性鼻炎が悪化し、身体も重だるくなり、突然どどんと調子が悪くなった。なぜ……とこの上半期を振り返ってみて、納得した。1月は上の娘の成人式の式典、下の娘の願書提出等があり、2月3月は下の娘の受験本番を見守り、卒業式…

自由が丘ランチ

昨日は自由が丘のKOSTさんでランチ☆ www.kost.jp こちらは食事はもちろんのこと、デザートに定評のあるお店で、以前同じメンバーで訪れたときに、また来ましょう!と盛り上がったものの、コロナが始まったり受験があったり…と延び延びになり、ようやく実現。…

お祝いランチ

先週末は10年来の翻訳仲間で大切な友人と自由が丘の「Jusqu'au noir」でお祝いランチ。お互い子供の受験があったので、無事終わってホッとしたところで共訳書を出版を祝って乾杯。間違いなく言えるのは、彼女と出会っていなければずっと早い段階で出版は諦め…

『万国博覧会と「日本」』(勁草書房)

数年前に担当した万博関連のシンポジウムの翻訳に関連して、このたび発行された『万国博覧会と「日本」』(勁草書房)の「あとがき」に、名前を掲載いただきました。 www.keisoshobo.co.jp私が担当したザラ・ヨハンナ・トイラー氏のスピーチ原稿は、残念なが…

半日ドック

今日は年に一度の半日ドックの日。今日結果が出たものはすべて異常なし。身長が縮んで166.8cmになっていたのが地味にショックだった(笑)半日ドックの後は、アメリカンカフェ〈バビーズ〉でブランチ。笑っちゃうくらいコーヒー用のミルクがたっぷりで嬉しか…

マウスとキーボード

下の娘の受験、ひとまず無事終了。頑張った成果が良い結果に。良い結果が出たことはもちろん嬉しいが、それ以上に「頑張って良かった」と言われたことがとても嬉しかった。 ずっと体調管理や電車遅延等にピリピリした日々だったので、これからはそこまで気を…

『殺人者たちの「罪」と「罰」: イギリスにおける人殺しと裁判の歴史』の書評掲載

このたび『殺人者たちの「罪」と「罰」: イギリスにおける人殺しと裁判の歴史』の書評が、「図書新聞」(No.3626・ 2024年02月03日)に掲載されました。 掲載にご尽力頂いた金子先生に心より感謝申し上げます。また、書評の対象としてなかなか手強いであろう…