昨日はSpitz Bergen Tour 2026 GO!GO! スカンジナビア vol.9へ!
ひょんなことからスピッツのファンになり、
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ファン歴は2年半ほどですが、オリジナルアルバム17作品をすべて聴いて、
満を持してファンクラブに入ったのが去年の7月。(彼らの初ライブ日に)
いつか生で聴けたらいいなぁと思っていたら、思っていたよりも早く実現。
当選したときは大喜びしたものの、この数カ月かなり仕事が立て込んでいて、
心待ちにするというより、え、もう今週?!という感じで当日を迎えました。
東京ガーデンシアターは初めて行く場所だと思っていましたが、いざ、
映画館の扉に似た会場の扉を開けた瞬間、ここ、来たことがある、と。
3年前に宮本浩次さんのコンサートで来ていたんでした。
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あの日のコンサート以来、ずいぶんコンサートに行くように。(ほとんど宮本さん)
スピッツのコンサートってどんな感じだろうと思っていましたが、
特に10代〜20代にパンクやハードロック系にばかり行っていたせいか、
全体的におとなしめで優しい雰囲気で、あぁスピッツの空気感だと。
でも優しいだけじゃないスピッツの世界に包まれた幸せなひとときでした。
グッズが発表され、野郎どもTシャツを見た瞬間、え、野郎どもといえば、
「地獄に堕ちた野郎ども」だよね?!! と検索したら!やっぱり!!
ダムドのジャケと同じポーズを決めるメンバーに思わず笑ってしまったので、
ステージでマサムネさんが自前のダムドのLPを紹介したときには胸熱でした。
だれかツェッペリンのことも口走っていたような? テツヤさん?
昨日演奏した曲のうち、新曲以外で知らなかったのは『田舎の生活』。
沢の水の注意事項もマサムネさんらしいw
初参戦して感じたのは、スピッツって非日常ではないんだなぁ、
ということ。私がこれまでに行っていたコンサートはどこか、
非日常を楽しむ要素が大きかったような気がして、普段とは違う
理想の自分、ありたい自分をアーティストや楽曲に投影する
部分が多かったような気がします(少なくとも私は)。
でもスピッツは、それとは対極の、日常は日常なんだけど、
こうありたい日常というか、スピッツのある暮らしを大切に
している人たちが、曲を聴いたりコンサートに足を運んだりして、
スピッツがあることで日々の生活に尊さが加わっているような、
そんな印象を受けました。そのことはまさに、遅まきながら
スピッツに出会った自分がなにより実感している気がします。
来年はなんと、結成40周年!!!
これからもスピッツのある日常を楽しんでいきたいです。



グッズはいいかなと思っていたのに、やっぱりほしくなって
終了後に並んで買った王道Tシャツ

入場時にもらったエコバック☆使いたいけど使いたくない。